付箋紙的諸行無常

だいたいノンフィクションです

読書記録

凡例 (といいつつまだ一部を書き直していない)

<著者名 / 複数の場合 , で区切る、以下同>, <編者名> (編), <監修者名> (監修): "<書名 / 副題はダッシュまたはコロンで区切る>", <改版等の場合はその旨>, <出版社名>, <レーベル名> (<初版年>, <改版年等必要に応じ>). // <読了日 / YYYYMMDD もしくは YYYY-MM-DD> <再読であればその旨>

と思ったけどちょっと書き方変える。

2009

  1. 香山リカ: "私は若者が嫌いだ!", KKベストセラーズ, ベスト新書 (2009).
  2. 村上春樹: "風の歌を聴け", 新装版, 講談社, 講談社文庫 (2004).
  3. 備瀬哲弘: "精神科ER", 集英社, 集英社文庫 (2008).
  4. 宮脇俊三: "旅の終りは個室寝台車", 新潮社, 新潮文庫 (1987). (再読)
  5. 山田詠美: "ぼくは勉強ができない", 新潮社, 新潮文庫 (1996).
  6. 下川祐治: "5万4千円でアジア大横断", 新潮社, 新潮文庫 (2007).
  7. 7人の特別講義プロジェクト: "ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書: なぜ学び、なにを学ぶのか", 光文社 (2007).
  8. 宮脇俊三: "時刻表2万キロ", 角川書店, 角川文庫 (1984). (再読)
  9. 中原みすず: "初恋", 新潮社, 新潮文庫 (2008).
  10. 太宰治: "人間失格", 新潮社, 新潮文庫 (1952).
  11. 東海林さだお: "ホットドッグの丸かじり", 文藝春秋, 文春文庫 (2008).
  12. 太宰治: "ヴィヨンの妻", 新潮社, 新潮文庫 (1950).
  13. 宮脇俊三: "増補版 時刻表昭和史", 角川書店, 角川文庫 (2001).
  14. 中谷彰宏: "大学時代しなければならない50のこと", PHP研究所, PHP文庫 (2000).
  15. 唯円, 蓮如, 親鸞(曰): "歎異抄", 東本願寺出版部.

2010

  1. 香山リカ: "しがみつかない生き方". 幻冬社, 幻冬舎新書 (2009).
  2. Alicia Clarke and Carolyn Simpson: "Coping with Self-Mutilation: A Helping Book for Teens Who Hurt Themselves Library Binding", Rosen Publishing Group (January, 1999)
    = アリシア・クラーク, et al.: "なぜ自分を傷つけるの? ― リストカット症候群". 大月書店 (2005).
  3. 佐々木正美, 梅永雄二 (監修): "大人のアスペルガー症候群". 講談社 (2008).
  4. 河本敏浩: "名ばかり大学生: 日本型教育制度の終焉". 光文社, 光文社新書 (2009).
  5. 飯倉晴武: "日本人のしきたり". 青春出版社 (2003).
  6. 大崎善生: "優しい子よ". ポプラ社, ポプラ文庫 (2009).
  7. 高野悦子: "二十歳の原点". 新潮社, 新潮文庫 (1979).
  8. 野口悠紀雄: "「超」文章法". 中央公論社, 中公新書 (2002).
  9. 吉田修一: "女たちは二度遊ぶ". 角川書店, 角川文庫 (2009).
  10. 見田宗介: "現代社会の理論: 情報化・消費化社会の現在と未来". 岩波書店, 岩波新書 (1996).
  11. 太宰治: "斜陽". 新潮社, 新潮文庫 (底本1947, 初版1950, 改版2003).
  12. 苅谷剛彦: "知的複眼思考法". 講談社, 講談社プラスアルファ文庫 (2002).
  13. 青木新門: "納棺夫日記" 増補改訂版. 文藝春秋, 文春文庫 (1996).
  14. 大下英治: "松下幸之助「仕事に役立つ」話". 三笠書房, 知的生きかた文庫 (2010).
  15. 下川祐治: "格安エアラインで世界一周". 新潮社, 新潮文庫 (2009).
  16. リリー・フランキー: "東京タワー ― オカンとボクと、時々、オトン". 新潮社, 新潮文庫 (2010).
  17. 宮脇俊三: "時刻表2万キロ". 角川書店, 角川文庫 (1984). (再読).
  18. 宮脇俊三: "最長片道切符の旅" 復刊版. 新潮社, 新潮文庫 (1983, 2008). (再読・復刊版)
  19. 南条あや: "卒業式まで死にません". 新潮社, 新潮文庫 (2003).
  20. 小池喜孝: "常紋トンネル: 北辺に斃れたタコ労働者の碑". 朝日新聞社 (1977).
  21. 久恒啓一NPO法人 知的生産の技術研究会: "知的生産手帳2011". 東洋経済新報社 (2010).
  22. 津田大介: "Twitter社会論: 新たなリアルタイム・ウェブの潮流". 洋泉社, 新書y (2009).
  23. 末広栄二: "ツイッター部長のおそれいりこだし: お客様と築く140文字のコミュニティ". 日経BP社 (2010).
  24. 湊かなえ: "告白". 双葉社, 双葉文庫 (2008).
  25. 有川浩: "阪急電車". 幻冬舎, 幻冬舎文庫 (2008).
  26. 川上未映子: "乳と卵". 文藝春秋, 文春文庫 (2008).

2011

  1. 有川浩: "塩の街". 角川書店, 角川文庫 (2010).
  2. 香山リカ,嶋根克己,上野千鶴子: "「生きづらさ」の時代: 香山リカ×上野千鶴子+専大生". 専修大学 出版局, SILibretto: 新書 (2010).
  3. 坂村健: "痛快! コンピュータ学". 集英社, 集英社文庫 (2002).
  4. ロマン・ロラン, 片山敏彦 訳: "ベートーヴェンの生涯". 岩波書店, 岩波文庫, 改版版 (1965).
  5. マックス・ヴェーバー, 清水幾太郎 訳: "社会学の根本概念". 岩波書店, 岩波文庫 (1972).
  6. 新渡戸稲造, 矢内原忠雄 訳: "武士道". 岩波書店, 岩波文庫, 改版版 (1984).
  7. 小澤征爾: "ボクの音楽武者修行". 新潮社, 新潮文庫, 改版版 (2002).
  8. 林信行: "iPhoneツイッターは、なぜ成功したのか?". アスペクト (2010).
  9. 美崎栄一郎: "「結果を出す人」はノートに何を書いているのか ― 実践編". ナナ・コーポレート・コミュニケーション (2010).
  10. 小林 祐一郎, できるシリーズ編集部: "できるポケット+ クラウドコンピューティング ― 3時間でわかる次世代ITの実像".インプレスジャパン (2010).
  11. 東国原英夫=そのまんま東: "ゆっくり歩け、空を見ろ". 新潮社, 新潮文庫 (2007).
  12. 中島らも: "底本 啓蒙かまぼこ新聞". 新潮社, 新潮文庫 (2008).
  13. 中島らも: "空のオルゴール". 新潮社, 新潮文庫 (2005).
  14. 中山七里: "さよならドビュッシー". 宝島社, 宝島社文庫, 2011.
  15. 村上龍: "限りなく透明に近いブルー". 講談社, 講談社文庫, 新装版, 2009.
  16. 吉本ばなな: "キッチン". 新潮社, 新潮文庫, 2002.
  17. エドモン・ロスタン,渡辺守章 訳: "シラノ・ド・ベルジュラク". 光文社, 光文社古典新訳文庫, 2008.
  18. 堀江貴文: "君がオヤジになる前に". 徳間書店, 2010.
  19. 内田樹: "下流志向 ― 学ばない子どもたち 働かない若者たち". 講談社, 講談社文庫, 2009.
  20. 重松清: "流星ワゴン". 講談社, 講談社文庫, 2005.
  21. サンクチュアリ出版 監修: "図解 ミスが少ない人は必ずやっている「書類・手帳・ノート」の整理術". サンクチュアリパブリッシング, 2010.
  22. 高野悦子: "二十歳の原点". 新潮社, 新潮文庫, 改版版, 2003. (再読)
  23. 石原千秋: "大学生の論文執筆法". 筑摩書房, ちくま新書, 2006.
  24. 神田敏晶: "Twitter革命". ソフトバンククリエイティブ, ソフトバンク新書, 2009.
  25. 小川洋子: "博士の愛した数式". 新潮社, 新潮文庫, 2005.
  26. 中島らも: "今夜、すべてのバーで". 講談社, 講談社文庫, 1994.
  27. 石田衣良: "親指の恋人". 小学館, 小学館文庫, 2009.
  28. 河合香織: "セックスボランティア". 新潮社, 新潮文庫, 2006.
  29. フリードリヒ・ニーチェ,原田義人 訳: "若き人々への言葉". 角川書店, 角川文庫, 1954.
  30. 土井隆義: "友だち地獄 ― 「空気を読む」世代のサバイバル". 筑摩書房, ちくま文庫, 2008.
  31. 中島らも: "僕にはわからない". 講談社, 講談社文庫, 2008.
  32. 中島らも: "中島らものたまらん人々". 講談社, 講談社文庫, 2009.
  33. 中島らも: "しりとりえっせい". 講談社, 講談社文庫, 1993.
  34. 斉藤道雄: "治りませんように ― べてるの家のいま". みすず書房, 2010.
  35. 橋元良明: "メディアと日本人 ― 変わりゆく日常". 岩波書店, 岩波新書, 2011.
  36. 佐渡裕: "僕はいかにして指揮者になったか". 新潮社, 新潮文庫, 2011.
  37. 浮ヶ谷幸代: "ケアと共同性の人類学 ― 北海道浦河赤十字病院精神科から地域へ". 生活書院, 2009.
  38. 伊藤計劃: "ハーモニー". 早川書房, ハヤカワ文庫JA, 2010.
  39. 夏目漱石: "こころ(こヽろ)". 角川書店, 角川文庫, 2004.
  40. 矢野健太郎: "数学物語". 角川学芸出版, 角川ソフィア文庫, 2008.
  41. 佐々木良一: "ITリスクの考え方". 岩波書店, 岩波新書, 2008.
  42. 湯川秀樹: "旅人 ― ある物理学者の回想", 新版. 角川学芸出版, 角川ソフィア文庫, 2011.
  43. 有川浩: "レインツリーの国". 新潮社, 新潮文庫, 2009.
  44. 北田暁大: "嗤う日本の「ナショナリズム」". 日本放送出版協会, NHKブックス, 2005.
  45. 山田詠美: "セイフティボックス". 講談社, 講談社文庫, 1992.
  46. ゲオルク・ジンメル, 清水幾太郎 訳: "社会学の根本問題 ― 個人と社会". 岩波書店, 岩波文庫, 1979.
  47. ジョン・スチュアート・ミル, 竹内一誠 訳: "大学教育について". 岩波書店, 岩波文庫, 2011.
  48. 田辺聖子: "孤独な夜のココア", 改版. 新潮社, 新潮文庫, 2010.
  49. 野村進: "救急精神病棟". 講談社, 講談社文庫, 2010.
  50. ジュゼッペ・マッツィーニ, 齋藤ゆかり 訳: "人間の義務について". 岩波書店, 岩波文庫, 2010.
  51. 見田宗介: "まなざしの地獄 ― 尽きなく生きることの社会学". 河出書房新社, 2008.
  52. 三島由紀夫: "葉隠入門". 新潮社, 新潮文庫, 1983.
  53. 安西祐一郎: "心と脳 ― 認知科学入門". 岩波書店, 岩波新書, 2011.
  54. 恩田陸: "夜のピクニック". 新潮社, 新潮文庫, 2006.
  55. マックス・ヴェーバー, 尾高邦雄 訳: "職業としての学問", 改訳. 岩波書店, 岩波文庫, 1936, 1980.
  56. 川端康成: "雪国", 改版. 新潮社, 新潮文庫, 2006.
  57. 向谷地生良, 浦河べてるの家: "安心して絶望できる人生". 日本放送出版協会, 生活人新書, 2006.
  58. 西垣通: "ネットとリアルのあいだ: 生きるための情報学". 筑摩書房, ちくまプリマー新書, 2009.
  59. 橋本大也: "情報力: 「情報」を「知恵」にする技術". 翔泳社, 2009.
  60. 佐藤剛史 編: "大学では教えてくれない大学生のための22の大切なコト". 西日本新聞社, 西日本新聞ブックレット, 2010.
  61. 村山由佳: "海を抱く ― BAD KIDS”. 集英社, 集英社文庫, 2003.
  62. マックス・ヴェーバー, 大塚久雄 訳: "プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神", 改訳. 岩波書店, 岩波文庫, 1989.
  63. 西垣通: "ウェブ社会をどう生きるか". 岩波書店, 岩波新書, 2007.
  64. 吉野源三郎: "君たちはどう生きるか". 岩波書店, 岩波文庫, 1982.
  65. 西垣通: "基礎情報学: 生命から社会へ". NTT出版, 2004.
  66. 町田健: "チョムスキー入門: 生成文法の謎を解く". 光文社, 光文社新書, 2006.
  67. 波頭亮, 茂木健一郎: "日本人の精神と資本主義の倫理". 幻冬舎, 幻冬舎新書, 2007.
  68. 広瀬隆: "FUKUSHIMA ― 福島原発メルトダウン". 朝日新聞出版, 朝日新書, 2011.
  69. 深沢隆司: "SEの教科書 ― 成功するSEの考え方、仕事の進め方". 技術評論社, 技評SE新書(001), 2006.
  70. 富樫生 (編集長): 別冊宝島1791号 "命を脅かす!! 「健康診断」の恐怖". 宝島社, 2011.
  71. 山之内靖: "マックス・ヴェーバー入門". 岩波書店, 岩波新書503, 1997.
  72. マックス・ヴェーバー, 脇圭平 訳: "職業としての政治". 岩波書店, 岩波文庫 白209-7, 1980.
  73. 上野千鶴子: "発情装置 ― エロスのシナリオ". 筑摩書房, 1998.
  74. 高森明, 木下千紗子, 南雲明彦, 高橋今日子, 片岡麻実, 橙山緑, 鈴木大知, アハメッド敦子: "私たち、発達障害と生きてます ― 出会い、そして再生へ". ぶどう社, 2008.
  75. 香山リカ: "テレビの罠 ― コイズミ現象を読みとく". 筑摩書房, ちくま新書, 2006.
  76. 室井尚: "タバコ狩り". 平凡社, 平凡社新書, 2009.
  77. 白石草: "メディアをつくる ― 「小さな声」を伝えるために". 岩波書店, 岩波ブックレット, 2011.
  78. 稲葉陽二: "ソーシャル・キャピタル入門". 中央公論新社, 中公新書(2138), 2011.
  79. 木下是雄: "理科系の作文技術". 中央公論新社, 中公新書(624), 1981.
  80. 森見登美彦: "太陽の塔". 新潮社, 新潮文庫, 2006.
  81. ジョン・フォン・ノイマン,柴田裕之 訳: "計算機と脳". 筑摩書房, ちくま学芸文庫, 2011.
  82. 中野孝次: "現代人の作法". 岩波書店, 岩波新書(496), 1997.
  83. 南条あや: "卒業式まで死にません 女子高生南条あやの日記". 新潮社, 新潮文庫, 2004. (再読)

2012 @ ファイル飛んだので未完

  1. パオロ・マッツァリーノ: "反社会学講座". 筑摩書房, ちくま文庫, 2007.
  2. パオロ・マッツァリーノ: "続・反社会学講座". 筑摩書房, ちくま文庫, 2009.
  3. 児玉清: "寝ても覚めても本の虫". 新潮社, 新潮文庫, 2012.
  4. 北杜夫: "どくとるマンボウ青春記". 新潮社, 新著文庫, 2000.
  5. 原口統三: "二十歳のエチュード". 角川文庫, 1952.
  6. 北杜夫: "マンボウ最後の大バクチ". 新潮社, 新潮文庫, 2011.
  7. 朔立木: "命の終わりを決めるとき". 光文社, 光文社文庫, 2008.
  8. ボードレール堀口大學 訳:“ボードレール詩集”.新潮社,新潮文庫,1951.
  9. 宮脇俊三: "鉄道旅行のたのしみ". 角川書店, 角川文庫, 2008. // 20120402
  10. 重松清: "卒業". 新潮社, 新潮文庫, 2006. // 20120405
  11. 宮脇俊三: "終着駅". 河出書房新社, 河出文庫, 2012. // 20120405
  12. Max Weber: Die “Objektivität” Sozialwissenschaftlicher und Sozialpolitischer Erkenntnis, 1904
    "社会科学と社会政策にかかわる認識の「客観性」". 岩波書店, 岩波文庫(白209-2), 1998. // 20120425
  13. 北杜夫: "どくとるマンボウ青春記". 新潮社, 新潮文庫, 2000. // 20120427再読
  14. Фёдор Михайлович Достоевский: Бедные люди. 1846.
    F.M.ドストエフスキー, 木村浩(訳): "貧しき人びと". 新潮社, 新潮文庫, 1969. // 20120504
  15. 北杜夫: "夜と霧の隅で". 新潮社, 新潮文庫, 1963. // 20120506
  16. 宮脇俊三: "旅の終りは個室寝台車". 河出書房新社, 河出文庫, 2010. // 20120509
  17. Karl Marx: Der 18. Burumaire des Louis Bonaparte. 1852.
    植村邦彦(訳), 柄谷行人(付論): "ルイ・ボナパルトブリュメール18日". 平凡社, 平凡社ライブラリー, 2008. // 20120512
  18. 森見登美彦: "四畳半神話大系". 角川書店, 角川文庫, 2008. // 20120516
  19. 田辺聖子: "ここだけ女の話". 新潮社, 新潮文庫, 2010. // 20120520
  20. 宮台真司: "日本の難点". 幻冬舎, 幻冬舎新書, 2009. // 20120522
  21. 越谷オサム: "陽だまりの彼女". 新潮社, 新潮文庫, 2011. // 20120524
  22. 小谷野敦: "童貞放浪記", 幻冬舎, 幻冬舎文庫, 2009. // 20120526
  23. 川上弘美: "センセイの鞄". 新潮社, 新潮文庫, 2007. // 20120528
  24. 小谷野敦: "もてない男恋愛論を超えて". 筑摩書房, ちくま新書, 1999. // 20120530
  25. 酒井順子: "女流阿房列車". 新潮社, 新潮文庫, 2012.
  26. 宮脇俊三: "日本探見二泊三日". 角川書店, 角川文庫, 1994.
  27. 宮脇俊三: "私の途中下車人生". 角川書店, 角川文庫, 2010.
  28. 北杜夫: "どくとるマンボウ昆虫記". 新潮社, 新潮文庫, 1966. // 20120621
  29. ヘルマン・ヘッセ, 高橋健二(訳): "ヘッセ詩集". 新潮社, 新潮文庫, 1950, 1991. // 20120623
  30. 川上弘美: "此処彼処". 新潮社, 新潮文庫, 2009. // 20120701
  31. 佐藤多佳子: "サマータイム". 新潮社, 新潮文庫, 2003. // 20120705
  32. 西村賢太: "苦役列車". 新潮社, 新潮文庫, 2012. // 20120708
  33. 重田園江: "ミシェル・フーコー: 近代を裏から読む", 筑摩書房, ちくま新書, 2011. // 20120822
  34. 北杜夫: "どくとるマンボウ航海記",新潮社, 新潮文庫 (1965).
  35. 北杜夫: "船乗りクプクプの冒険",集英社集英社文庫,改訂新版 (2009).
  36. ルネ・デカルト (著),谷川多佳子 (訳): "方法序説", 岩波書店, 岩波文庫 (1997).
  37. 春日真人: "100年の難問はなぜ解けたのか: 天才数学者の光と影", 新潮社, 新潮文庫 (2011).
  38. 星新一: "悪魔のいる天国", 新潮社, 新潮文庫 (1975).
  39. 小池良次: "クラウドの未来 ―超集中と超分散の時代―", 講談社, 講談社現代新書 (2012).

2013

  1. 夏目漱石: "文鳥夢十夜", 新潮文庫 (2002). // 20130223
  2. 村山由佳: "アダルト・エデュケーション", 幻冬舎文庫 (2013). // 20130721
  3. べてるの家の本制作委員会 (編): "べてるの家の本 ―和解の時代―", べてるの家(1992). // 20130825
  4. みやーん, 理系女子大生コミュニティ凛 (監修), 村澤綾香 (イラスト): "理系女子あるある", TWJ books, トランスワールドジャパン (2013). // 20130921
  5. 辻邦生北杜夫: "若き日の友情: 辻邦生北杜夫往復書簡", 新潮文庫 (2012). // 20130921
  6. 北杜夫: "どくとるマンボウ青春期", 新潮文庫Kindle版 (2000). // 20131015・再読
  7. 北杜夫: "どくとるマンボウ航海記", 新潮文庫Kindle版 (1965). // 20131024・再読
  8. 北野武: "全思考", 幻冬舎文庫 (2009). // 20131026
  9. 岡崎武志: "蔵書の苦しみ", 光文社新書 (2013). // 20131116
  10. 内田樹: "街場の現代思想", 文春文庫 (2008). // 20131211

2014

  1. 江國香織: "東京タワー", 新潮文庫 (2006). // 20140118
  2. 星野源: "そして生活はつづく", 文春文庫 (2013). // 201403xx
  3. 村上由佳: "天使の卵 - エンジェルス・エッグ", (1996). // 20140324
  4. 平山瑞穂: "あの日の僕らにさよなら" 新潮文庫 (2012). // 20140817
  5. 丸山敏雄: "青春の倫理", 新世書房. // 201408xx
  6. 丸山敏雄: "清き耳", 新世書房. // 201408xx
  7. 村上龍: "無趣味のすすめ 拡大決定版" 幻冬舎文庫 (2011). // 20141211
  8. 重松清: "あの歌がきこえる", 新潮文庫 (2009). // 20141211
  9. 森見登美彦: "恋文の技術", ポプラ文庫 (2011). // 20141212
  10. 佐藤雅彦: "プチ哲学", 中公文庫 (2004). // 20141221
  11. ビートたけし (北野武): "菊次郎とさき", 新潮文庫 (2001). // 20141230
  12. 中村史朗: "データベース入門" 日経文庫 (1998). // 20141231

2015

  1. Simmel, Georg: Fragmente und Aufsätze aus dem Nachlass und Veröffentlichungen der letzten Jahre“, herausgegeben von Gertrud Kantorowicz, Drei Masken Verlag, München 1923, S. 1-46.
    清水幾太郎 訳: "断想 −日記抄−", 岩波書店, 岩波文庫 (1938). (※絶版) // 2015-02-18
  2. Cocco: "想い事", 毎日新聞社 (2007). // 2015-02-19
  3. 鈴木大介: "最貧困女子", 幻冬舎, 幻冬舎新書 (2014). // 2015-03-07
  4. Marx, Karl Heinrich und Engels, Friedrich: „Manifest der Kommunistischen Partei“. Veröffentlicht im Februar 1848. Proletarier aller Länder vereinigt euch. London. Gedruckt in der Office der Bildungsgesellschaft für Arbeiter“ von J. E. Burghard. 46, Liverpool Street, Bishopsgate.
    大内兵衛向坂逸郎 訳: "共産党宣言", 岩波書店, 岩波文庫 (1951, 1971 改訳, 2007 改版). // 2015-03-07
  5. 堀内敬三・井上武士 編: "日本唱歌集", 岩波書店, 岩波文庫 (1958). // 2015-03-07
  6. 丸山敏雄: "人類の朝光", 新世書房 // 2015-03-09
  7. 渡邉幸義: "未来ノートで道は開ける!", マガジンハウス (2008). // 2015-04-08
  8. 渡邉幸義: "社員がみんなやさしくなった", かんき出版 (2010). // 2015-04-10
  9. 鶴田幸恵: "性同一性障害エスノグラフィ: 性現象の社会学", '質的社会研究シリーズ 4', ハーベスト社 (2009). // 2015-04-19
  10. Huegel, Kelly: "LGBTQ: The Survival Guide for Queer & Questioning Teens", Free Spirit Publishing (2003).
    上田勢子 訳: "LGBTQってなに?: セクシュアル・マイノリティのためのハンドブック The Survival Guide for Gay, Lesbian, Bisexual, Transgender, and Questioning Teens", 明石書店 (2011). // 2015-04-21
  11. 阪田憲二郎 監修, 米川和雄・内藤友子 編集, 黒岩美喜et al.著: "精神障がい者のための就労支援; 就労マナー・実践編", へるす出版 (2012). // 2015-04-25
  12. 伊藤修毅: "障害者の就労と福祉的支援: 日本における保護雇用のあり方と可能性", かもがわ出版 (2013). // 2015-04-25
  13. 中村淳彦・敕使河原守: "職業としての風俗嬢", 宝島社, 宝島社新書 (2015). // 2015-05-02
  14. 山田昌弘: "なぜ日本は若者に冷酷なのか", 東洋経済新報社 (2013). // 2015-05-19
  15. 丸山敏雄: "青春の倫理", 新世書房. // 2015-07-05 再読
  16. 坂口安吾: "堕落論", 青空文庫 (2006, 2012) [底本: 坂口安吾全集16, 筑摩書房, ちくま文庫 (1990)] // 2015-?-?
  17. 村山由佳: "海を抱く: BAD KIDS", 集英社, 集英社文庫 (2003). // 2015-07-20 再読
  18. 丸山敏雄: "歓喜の人生", 新世書房. // 2015-08-12
  19. 北杜夫: "私はなぜにしてカンヅメに大失敗したか", 実業之日本社, 実業之日本社文庫 (2012). // 2015-08-18

2016

  1. 丸山敏雄: "サラリーマンと経営者の心得", 改訂新版, 新世書房 (1954, 2011). // 2016-01-15
  2. 野沢一馬: “大衆食堂”, 筑摩書房, ちくま文庫 (2005). // 2016-01-15
  3. 丸山敏秋: “7つの原理”, 新世書房. // 2016-02-14
  4. 福田実: “私は薬に殺される”, 幻冬舎 (2003). // 2016-04-06
  5. 湯川秀樹, 池内了 (編): "科学を生きる: 湯川秀樹エッセイ集", 河出書房, 河出文庫 (2015). // 2016-04-20
  6. 北川恵海: “ちょっと今から仕事やめてくる”, KADOKAWA, メディアワークス文庫 (2015). // 2016-04-21
  7. 川上弘美: "なめらかで熱くて甘苦しくて", 新潮社, 新潮文庫 (2015). // 2016-04-21
  8. 桜木紫乃: "ホテルローヤル”, 集英社, 集英社文庫 (2015). // 20160429
  9. 川上弘美: “パスタマシーンの幽霊”, 新潮社, 新潮文庫 (2013) // 20160505
  10. パオロ・マッツァリーノ: “つっこみ力”, 筑摩書房, ちくま新書 (2007). // 20160512
  11. 浅生鴨: "中の人などいない: @NHK広報のツイートはなぜユルい?”, 新潮社, 新潮文庫 (初出2012, 2015). // 20160514
  12. 有川浩: "植物図鑑”, 幻冬舎, 幻冬舎文庫 (初出2009角川, 2013). // 20160528
  13. 伊藤雅俊: “商いの道ー経営の原点を考えるー”, PHP研究所 (1998). // 20160722
  14. 和田秀樹: “「感情的」にならない技術”, 新講社 (2011). // 20160726
  15. 和田秀樹: “「もう怒らない」ための本”, アスコム (2006). // 20160726
  16. 小飼弾: “空気を読むな、本を読め。: 小飼弾の頭が強くなる読書法”, イーストプレス (2009). // 20160727
  17. 寄藤文平: “死にカタログ”, 大和書房 (2005). // 20160731
  18. DJあおい: “ていうか、男は「好きだよ」と嘘をつき、女は「嫌い」と嘘をつくんです。”, 幻冬舎 (2016). // 20160810
  19. 高野悦子: “二十歳の原点”, 新潮社, 新潮文庫, Kindle版 (単行本1971, 文庫1979, Kindle2013) // 20160814
  20. 壇蜜: “壇蜜日記”, 文藝春秋, 文春文庫 (2014).
  21. 壇蜜: “壇蜜日記2”, 文藝春秋, 文春文庫 (2015).

2017

  1. 壇蜜: “泣くなら、ひとり : 壇蜜日記3”, 文藝春秋, 文春文庫 (2016). // 2017-03-21
  2. 西垣通: “ビッグデータ人工知能 : 可能性と罠を見極める”, 中央公論新社, 中公新書 (2016).
  3. 丸山敏秋: “心のオシャレしませんか : お母さんのためのポップフィロソフィー”, 明窓出版 (1992). // 2017-05-15
  4. 佐藤富雄: “「朝の習慣」を変えると人生はうまくいく!”, 青春出版社 (2003). // 2017-05-16
  5. 倫理研究所 (編): “心と健康”, 倫理110番シリーズ2, 新世書房 (1996). // 2017-06-16
  6. 藤井善隆: “仏さまのお弟子になる : 帰敬式を受けて始まる歩み”, 伝道ブックス79, 東本願寺出版 (真宗大谷派宗務所出版部) (2017). // 2017-06-23
  7. 奥野宣之: “情報は1冊のノートにまとめなさい : 100円でつくる万能「情報整理ノート」”, ナナ・コーポレート・コミュニケーション (2008). // 2017-07-08
  8. 奥野宣之: “人生は1冊のノートにまとめなさい : 体験を自分化する「100円ノート」ライフログ”, ナナ・コーポレート・コミュニケーション (2010). // 2017-07-08
  9. 丸山敏秋: “いのち煌めいて : 丸山敏雄の原像”, 新世書房 (1994). // 2017-07-16
  10. Arthur Schopenhauer: "Parerga und Paralipomena : Kleine Philosophische Schriften" (1851).
    斎藤信治 訳: “自殺について 他四篇”, 岩波文庫, 岩波書店 (1952, 改版1979). // 2017-07-17
  11. 中村紘子: "ピアニストという蛮族がいる", 中央公論新社, 中公文庫 (1992初出、1995文春文庫、2009中公文庫). // 2017-07-17
  12. 小林秀雄・岡 潔 (1965初出、2010)『人間の建設』新潮社,新潮文庫.// 20170720
  13. 中原みすず (2002初出、2008)『初恋』新潮社,新潮文庫.// 20170721
  14. NHK東海村臨界事故」取材班 (2002初出、2006)『朽ちていった命 : 被曝治療83日間の記録』新潮社,新潮文庫.// 20170721