付箋紙的諸行無常

だいたいノンフィクションです

第79回販売士2級検定試験 受験しました

2017年2月15日、朝イチからちょいと大掛かりな納品、というよりもはや工事なのだが、その開始に際し立ち合い、バタバタとルート営業をこなして急いで昼飯をかき込み、商工会議所へ向かう。

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商工会議所の議員さんたちの会合も同じ日に行われていたようで、何やら賑やかな様子。ひとまず2階への階段をあがると、職員さんから「ア、㋙さんですか」などと言われ少々驚く。受験者が少ないからきっと名字くらい覚えているのかも知れない。

と思ったも束の間、「1級受験の方がいらっしゃって、同じ部屋での受験となりますので」とか2級受験者が仰天するようなことをのたまった。案内された部屋へ行ってみると……

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というような状態で、左側の会議用テーブルの向こう側が受験番号1番の若者で (運転免許証が緑色だったぞ!)、手前が私、そして右側の1名が1級ということになる。果たして3級の受験者がいたかどうかはわからないが、何とも言い表せぬ「レベルの差」を感じる場ではある。

受験者が少ないため、会議用テーブル1本を一人で占有できるのは僻地受験者の特権かも知れないが、さみしい感じもする。

試験は定刻どおりに(1)小売業の類型、(2)マーチャンダイジングと滞りなく進み、1番の若者も2番の私も30分余り経った13時35分頃に解答出来。いけしゃあしゃあと答案用紙を提出すると試験監督の職員氏 (先ほどいきなり名字で方と同じ) が「後半は14時40分開始です」と仰る。すなわち、待ち時間1時間5分。換言すれば待ち時間65分

5科目のすべてを合わせて2時間半・150分の試験、どうにか一気に「通し」で行うことができないものか……。情報処理技術者試験の150分×2 (午前・午後) に慣れてしまった身としては少々この「ゆとり」に戸惑う。

仕事の電話をしたりテキストを読んだりテキストではない本を読んだりしながら煙草を吸っていたら後半開始時刻になったので着席。

こちらもササッと解き終えて、あっという間に (※待ち時間除く) 試験終了。その後急いで納品現場に戻ったのでありました。

ちなみに1枚目の画像でお分かりのとおり同フロア (というより隣室) で会合が開かれており、前半試験は隣室のマイクからの声に集中力を相当削がれながらの受験と相成った。「本日は皆様お忙しいなか~」の挨拶とか、どわっはっは!とか笑いの声のなかで受験するってぇのは、いろいろ、いろいろな思いが募ります。検定試験日は年度初めよりも前に判明しているのだから、そのあたり、地元商工会議所側にはどうにかして頂きたい。

さて、ユーキャンの解答速報で採点してみましたところ、こんな結果でした。

  1. 小売業の類型 89点
  2. マーチャンダイジング 74点
  3. ストアオペレーション 83点
  4. マーケティング 73点
  5. 販売・経営管理 75点
    →合計394点

そういったわけでマークミスがない限りは合格していそうです。ちなみに答案提出前に見直しましたらマーケティングの問題のなかでダブルマークがありましたので、3月13日の合格発表日まで油断はできません。