付箋紙的諸行無常

日常のあれこれの深いところまで|だいたいノンフィクションです|w80.jp

データベーススペシャリスト試験の受験申込みをしました ~平成31年度春期~

元エンジニアの端くれとしてどうしても気になる情報処理技術者試験営業マンの分際で応用情報技術者試験に合格したところで妙な自信がつき、或いは、学生時代に曲がりなりにもデータベースを専攻した身としては、何が何でもどうにかしてデータベーススペシャリスト試験に合格したい!……と思うんです。

やっぱり思い出してしまうんですよ、学生時代のことや、ゼミで指導教員が言った「学生のときにDBの試験に受かったのは、いなかったねぇ」「卒業してから受かった連中は、何人いたかな? 少ないよ」などなどの言葉を。

受験申込開始日の今日 (に草稿を書いたんですよ。1月10日のことです。)、情報処理技術者試験の受験料を支払い、願書を郵送してきました。どうして郵送かって、これまでIP・FE・APに合格したときは (インターネット申込みではなくて) 手書きで願書を書いて郵送だったので。ただそれだけです。今回もそれに倣って手書き・郵送で。こりゃあもう殆ど願掛けみたいなもんなんですが、そういうところで調子狂わせたくないので……。

受験ガイド&願書は配布日の1月7日に入手済みで、その日のうちに (提出日の欄以外は) 書いておきました。で、郵便局で受験料支払い後、封入封緘前に提出日を書いたんです。ちゃんと記入要領をチェックして、西暦で書きましたとも。

2018 年 1 月 10 日 提出

いいですか?

2018110 日 提出

気付かないんですよ。郵便局の中でこれを書いて、自分で二度確認してようやく気付きましたから。危なかったわ。人間ってこんなもんです。

それで、数秒悩んでこうなりました。

2019
2018110 日 提出

押印箇所なんてありませんからね、たぶん二重線で何とかなるんじゃないでしょうか。ちなみに簡易書留郵便の配達状況をみますと、明日あたりにIPAに願書が着くようなので、まぁ、最悪の場合でも何かあったら電話くるでしょうし、これで良しとします。えぇ、試験当日のマークミスとかの類ではないから良しとしましょう。良い勉強になりました。

こりゃあもう先が思いやられますが (自分で言うな)、ぼちぼちやっていきましょう。
我々が過ごす "時" の流れには無駄なものはありません。"よい加減" に!

 

関連記事

w80.hateblo.jp

平成30年 (2018年) を振り返る

年が明けて平成31年になってからもうすぐ半月も経とうとしているのですが、今更ながら去年を振り返っていこうという自己満足記事です。何卒、なにとぞ……。

 

喪が明けた

札幌や千葉や福岡に親戚がいる関係で、一周忌法要は雪もない (か、あってもそんなんでもない) 11月初旬の連休初日に行なうことに。
「もう一年経つんですねぇ」と話しつつも、悲しいことがあれば嬉しいこともあるもので、佳い話題の "ご発表" が2件+αあり、法事後の食事の時間は、なんだかお祝いムードに包まれました。諸行無常を感じます。

とはいえ、やはりちゃんと一年が経たないと落ち着かないもので、12月15日土曜日、その日の朝早くにお寺さんが来られて (うちは士別の寺のとこの門徒なんだけど、遠いので当地のお寺Aかお寺Bの人が来られる) 「一年経ちましたねぇ」など話し、いつものとおり、お正信偈をおつとめする。勤行後、曰く「いやぁ、皆さんおつとめ上手ですねぇ! うちの若いのなんか、恥ずかしくて来させられないわ!」と。いやいや、とんでもない、恐縮恐縮。でももしかして、亡くなった祖父が遺してくれた一番大事なものって、みんなで揃って仏壇・御本尊に迎えるこういったことなのかもしれないなぁ。

そのほかのこととしては

某メーカーの営業成績のことで表彰を受けた

いわゆる「新人」の部類に入る年数でしたので、そこで全道で競い合うのですが、2位でした*1。とはいえ、順位には初めから拘っていたわけでもなく、お客さんから頂いた賞・表彰ですので、謙虚に愚直に誠実に、これからも努力していきたいと思っています。

忙しくても、仕事がうまくいかなくても、感謝の気持ちに立ち戻れる”もの・こと”がひとつ増えました。本当に、ありがたい限りです。

ちなみに副賞でギフト券を頂戴しましたが、某Z眼鏡チェーン店で眼鏡を新調し、毎日使っています。ここはやっぱり、身につけるものじゃないと、ね。

書道・短歌・吹奏楽ともに続いています

一時は色々どうなるかと思いましたが、負荷をかけない方法を模索しつつ、常に Try & Error と PDCA って感じで要は四苦八苦なんですが、どうにか続いています。周りの環境にとっても恵まれているように感じます。有難い。

ちなみに去年12月は学生時代以来でまともにDrumsを叩きました。7年振りだろうか? 練習では結構ガチガチだったんですが、本番は程よい緊張のなかで愉しく演れてよかった。

ちなみに(その2)Kitaraには13年振りで載りました*2Kitaraの大ホールで楽しみながら余裕をもって演奏できたのは初めてだったなぁ。練習の大切さが身に沁みました。

そういえばステージ上でよく手汗をかくようになった。昔は本番前といったら便秘だったんだけど、いつの間にか手汗に。もう何度バチ滑らしそうになったことか。これはもう場数こなすしかないだろうなぁ。

データベーススペシャリスト試験は落ちました

ので、これは今春再チャレンジです。

今年の抱負・目標など

平成31年度 (2018/09~2019/08) 実践目標 (引き続き)

人の喜びを我が喜びとし 真心を込めた生活を送ります

平成31年 指針

継続し反復させる

抱負・目標

本年も変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

 

関連記事

*1:ちなみにトップの方とは年齢差がかなりあり、 同業他社の諸先輩方には「事実上新人トップ」と言って頂けましたが……素直に有難く受け止めさせて頂きます。

*2:今回載ったのは北海道吹奏楽コンクール。その前に載ったのも北海道吹奏楽コンクール。当時は高校A編成、ドビュッシーの「海」とか演りました。

英検準2級に申し込む

冬になると英検が気になる。
中学3年の頃の出来事が影響しているところ大だとは思う。秋のその検定試験のときに3級の一次試験で不合格となり、学校では実施していない冬に行われる英検に、書店申込みを経て受け、高校入試の出願前後に息も絶え絶えに合格したことがある。

きっとそのせいだろう。冬といえば英検、なのである。 昨年度はこれが気になりながらも受けずにいたところ、今年の春に某データベーススペシャリスト試験の勉強をしながらも「英語……、英語……、英語ェ……」と、ちょっと何の勉強をしているのかよくわからない状態となっていたので、今年は土壇場で煩悩にやられないようにさっさと受けてしまおうと思った。

まず己の実力を知るところから始めなければならない。某エネェチケェの語学学習サイトや、英検協会のウェブサイトに実力診断テストがあるのでやってみると、今のレベルはCEFRでA1からA2程度だとか表示される。
ちなみに、A1は英検3, 4級やTOEIC 120点以上程度、A2は英検準2級やTOEIC 225点以上程度とのことである。英検準2級は高校中級程度の難度だから、高3の頃にリーディングの科目を習ったのにその知識がまるっと欠落しているということである。
我ながら、大学まで出たくせに散々だとは思った。

余談だが母校は外国語科目の選択は一言語だけでよく、リーディングで読んでばかりいるのに飽々していた私は、その選択順序を「第一選択:英語、第二選択:独語、第三選択:仏語」と届け出ていたものを、入学前にわざわざ教務課に電話をかけてまでしてその順序をひっくり返して独語・英語・仏語とし、晴れて独語を履修。体調不良や心身不調などの理由により都合足掛け二年半にわたりドイツ語を何となくどうにかしてパスし、そのうち英語のことをすっかり忘れてしまったのである。
さらに余談が重なるが、独語から解き放たれた半年後には、専門ゼミでデータベースに関するテキスト(全文英語!)の翻訳という課題が待っており、そのさらに一年あまりあとには、まさかマックス・ヴェーバーの「職業としての学問」や「社会学の根本概念」の原文(ドイツ語)を調べる必要がでてくるとは思ってもいなかった。 さらにさらにちなみに、「自殺論」という社会学の名著を著したエミール・デュルケームの著作に「社会学的方法の基準」というものがあるが、これは原文はフランス語である。卒業年次であった当時は入学当初を思い出して「ああ、英語も独語も仏語もやりたかった」とかひとり研究室でぶつぶつ言っていた気がする。もしかしたら居酒屋でボヤいていたかもしれないが。

閑話休題。ともかく英語、いや、英検である。
国際的指標をもっては惨憺たる状況であることは確かであるが、では英検という舞台ではどうか。

最近試験に加えられたWritingは自分であれこれ採点するのはめんどっちいのでやめにして、Speakingもひとりでブツブツ言うのはまだ恥ずかしいので取り敢えず置いておくことにして、だ。
公式サイトから3級の過去問を使わせていただき(いい時代になりましたね)ReadingとListeningをやってみたら思いの外、点数は悪くない。いまの合格基準点の算出は複雑なことになっているらしいから、ひとまず60〜70%程度かな? と仮定しても、まぁまぁ、合格圏内だとは思われる。
準2級のそれをやってみると60%を僅かに切るくらいだったので、今回は準2級を目標とすることにした。 ちなみにその勢いに任せてやってみた結果は下表の如く。無勉のアラサーのおっさんのEnglish Skillなんてこんなもんです。

  準2級 3級
Reading 23/37
(62.162%)
23/30
(76.667%)
Listening 17/30
(56.667%)
26/30
(86.667%)
40/67
(59.701%)
49/60
(81.667%)

で、申し込んだ。
来月の今頃には四苦八苦しているかもしれないが、さてどうだろう。